2018年05月06日

素敵な男性もいる@ジャパン

おはようございます!清々しい朝です。
日に日に濃くなっていく緑、そして花々の移り変わり。外に出ると、キョロキョロしてしまう。忙しくも幸せな季節です。
つつじはもうすぐ終わって、さつきのが咲き始めます。ジャスミンのいい匂い。そして、薔薇が美しい!

私の家の小さなベランダでは、ハイビスカスの葉が大きくなってきています。ハイビスカスは寒いのが苦手。なので冬は室内に入れたりしているのですが、出し入れを怠ってしまうこともあり、結局葉は全部落ちてしまいます。ごめんよ〜。
先月からうちにいるクチナシの鉢は、次々に花を咲かせてくれています。クチナシの香りが大好きなので、家で気軽に匂いをかぐことができるなんて、嬉しくてたまりません。
お友達の畑からもらった、ローズマリーとセージも元気です。ハーブの強さには励まされるな。


昨日書いた記事の最初の部分、アホウじゃなくて麻生太郎さんの発言を、訂正しました。
「セクハラは罪ではない」ではなく、「セクハラ罪という罪はない。殺人とは違う」でした。
大変失礼いたしました!
ついでにタイトルをちょこっと変更しています。



ある朝、立ち止まって上を見ている、60代くらいの男性がいました。
私も見上げてみると、とても澄んだ青い空と美しい雲。気持ちが急く通勤途中に、心が緩みました。
ある夜、駅前でしゃがんでいる、30代くらいの男性がいました。
どうしたのかな、と視線の先を辿ってみると、野良の子猫と見つめ合っていました。疲れた仕事後に、温かい気持ちになりました。

散歩途中の黒柴ワンコとすれ違いざま、ワンコに微笑みかける、中学生くらいの男の子。
これは、さっき見たこと。

日本にも素敵な男性はたくさんいますね。うんうん。
あの政権トップの三馬鹿トリオ(AB,、AS、SG)に爪の垢を煎じて飲ませたいと、つい思ってしまいます。3人どころじゃないけどね。ヤレヤレ。


ゴールデンウィーク最終日ですね!
愛ある素晴らしい一日でありますように





posted by みつこ at 09:43| Comment(0) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

「女性をモノ扱いしない」 という、当たり前の世の中にしたい

こんばんは!
始めに前回書いた記事について、書き加えさせてください。
最後の一行は、ハラスメントやいじめ、差別をしてくる相手には適用しませーん。そんな必要は全くなし!適用する相手は大事な人や好きな人、ちょっとむかつく人などですね。


さて、本題です。
麻生財務大臣が訪問先のフィリピンで、「セクハラ罪という罪はない。殺人とは違う」とかいう発言をしたそうです。またかい。
国際的に恥ずかしすぎる。そしてあまりにも酷い。知性や品性のかけらもないこんな人が、私たちの国の副総理で財務大臣なのか〜(知ってるけど)もーヤダ。

テレビ朝日の女性記者が1年半にわたって、福田淳一前財務次官によるセクハラ被害にあっていた件について、セクハラは事実だと認定されました。
けれど、福田氏本人は未だ否認。認定された結果福田氏は、6ヶ月の減給20%の懲戒処分とのことですが、退職金は5319万円から141万円引かれ、残りの5178万円は支払われるって…これが処分なの?
私は嘘つきセクハラ男の退職金を払うために、一生懸命働いて、税金を納めているわけではないんだけどな。


そしてここにきても、被害者の女性がセクハラ内容を録音したことについて批判をしている人もいますが(それもそれなりの有名人とか)、もうほんと大丈夫〜?と額に手を当ててあげたくなります。

仕事(取材)中の女性に、「胸さわっていい?」「キスしたいんだけど」などなど、幾度となく言ってた福田さん。
彼(セクハラ加害者)は、財務省という巨大な組織のトップです。「セクハラを受け続けています」とただ訴えただけでは、誰にもわかってもらえない。だからセクハラの証拠として、録音をした。
それだけじゃないの。

彼女は、その録音を持って上司に掛け合うも、取り合ってくれなかった。
だから、週刊新潮に告発したんです。
(テレビ朝日も、猛反省をし続けて欲しいです。個人を尊重しない会社、社員を守らず会社を守る会社って、最低)

なぜ週刊新潮なのか?
週刊新潮は伊藤詩織さんの告発を受け、記事にした週刊誌だからです。
被害女性にとって、詩織さんは心の支えだったそうです。


なぜ警察に訴え出なかったのか?という批判もありましたね。
↑セカンドレイプだらけで、ほんともーヤダ(2回目)

レイプ被害者である伊藤詩織さんに起こった一連の流れを見れば、もみ消されてしまうのは目に見えています。
安倍総理の「オトモダチ」である、山口敬之氏(レイプ加害者)の逮捕は、直前で取り消され、その後不起訴処分となっています。
引きずられるようにして連れていかれる詩織さんと山口氏を、ホテルの防犯カメラが捉えているのに、不起訴!
タクシー運転手の証言もあるのに、不起訴!
詩織さんは、実名で記者会見(その時点では、ファーストネームのみ公表)をしましたが、その後ネット上などで猛烈なバッシングや脅迫を受け、海外に移られました。

4月の終わりの、♯MeToo街宣で、レイプ被害者であるとスピーチをした、若い女性がいました。意志の強そうな美しい女性だなーと見とれました。
被害に合った直後に、人からは「そんな恰好(服装)をしているからいけないんだ」と言われたそうです。
「あなたは、全く悪くない」と、誰も言ってくれなかったと。
その女性のスピーチに対し、Twitter上では「黙っていられるタイプじゃないのに、今初めて言うのはあやしい、ペラペラとしゃべりそうなのに。作り話なんじゃないか」と、まあこれでもかと、セカンドレイプの嵐で、見るのを止めました。もーほんとヤダ(3回目)

文句を言わずに黙って耐える人。
辛いときも、笑顔でいる人。
が、性被害においても、賞賛される国。
何て国なのさー!本当に先進国?

この日本で、性暴力を今まで受けこなかた女性は、稀だと思います。
レイプ(最悪の暴力)、セクハラ、痴漢。

私個人の体験も、今思うとたくさんあります。
職場でのセクハラとかね。
当時は、「おじさんってそんなもんなのかな」なんて思って、自分の辛さを抑圧してしまっていました。
おじさんでなくても、近しい男性からの色々もありました。

平気な顔をしていたけれど、実はすごく傷ついていたなあ。
私は黙らない0408♯MeToo街宣の場にいたその後に、じわじわとそんな感情感覚が、浮上してきました。

心の一部が死んでしまったような、そんな感覚です。
死んでしまったような感覚。
なぜなら、モノ扱いをされたから。一人の人間じゃなく。

私はレイプ被害には合っていないけれど、レイプが「魂の殺人」と呼ばれることは、本当にその通りです。自分の思いどおりにしていい、好き勝手にしていい「モノ」として扱われたのですから。暴力的な行為を一方的に、同意はひとつもなく行われた。
魂は死にますよ。


私は黙らない0408♯MeToo街宣の話を、もう少し。
集まったのは女性ばかりではなく、男性もたくさんいました。プラカードをあげた若い(普通の爽やかな感じの)男性もいっぱい。男女関係なく、泣いている人もあちこちに(私も)。まっとうな男性だって、たくさんいる。
中学のときに性暴力を受けた、ゲイでフェミニストの男性のスピーチも素晴らしかった。

共通するのは、「性暴力を受けた自分が悪い」と思わされてしまったことです。

あなたは、絶対に悪くない。悪いのは加害者!当たり前。
そして、それを容認したりセカンドレイプをする行為も、最低最悪。
そんなことを、もっと日常的に普通に言える世の中に、していきたいです。
大人の皆さん、頑張りましょう!



今回も、まとまりがないまま終わります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!





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posted by みつこ at 21:31| Comment(0) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

対話と排除 どっちを選ぶ?

今日も、爽やかな空気が薫る東京です。

少し前までは大好きなはずなのに、しんどくて堪らなかった介護の仕事が、今はまた、とても楽しくなっています。
介護職になりたてのときも楽しかったけれど、今は質の違う楽しさがあります。面白いな。

そんな介護仕事、今週は6連続勤務でした。
今日は新宿アルタ前に行くため、半日の仕事です。

というわけで、♯私は黙らない0428の街宣へ。

様々な女性や男性のスピーチがあり、それぞれにとてもパワフルで、素敵でした。
スピーチは20代の人が多かった。カッコよかった!若い人が声を上げるのは、嬉しくも素晴らしいことですby親世代。

皆さんのスピーチ、そして寄せられたメッセージ(伊藤詩織さんからも)に、胸が一杯。涙。
同時に、苦しい思いも出てきます。それは女性として、当り前のことで大事なことでもありますね。


街宣後に東京新聞の朝刊を購入し、昨日の南北宣言の記事を読みました。
これからが大変ですね。本当に。

でも、歴史的な素晴らしい、第一歩です。思惑はたくさんあれども、平和への願いを感じました。心から讃えたいです。
文大統領がハンカチで目頭をおさえている写真をみて(ネットのどこかで)、もらい泣きしましたよ。
優れた政治能力と対話能力を持っている人。そのうえ、ハートフルな人なんだなあ。


去年「国難だ!」と騒いで、北朝鮮の脅威を煽り国難解散をして、何100億円もかけて衆院選をした日本の安倍さん(“お前が国難“とかも言われてた)。
「圧力に屈しない!!」とも、力強く宣言してましたね。
かたやお隣の国では、対話による努力が続けられていた。
安倍ちゃん今や、韓朝米中から蚊帳の外にされ、「口を出すな」と言われてしまっています。海外メディアでは、そのことが、ガンガン報道されてるみたい。さて、日本のメディアはどうなんだろう。

対話に日本が加われなかったことが、残念でなりません。


誰もが持っている、「嫌いな人や嫌いなものを排除したい」気持ち。私のなかにも、もちろんあります!
排除したらそれでメデタシなのか?ということを、考えさせられます。

それぞれの違いを楽しみながら、喧嘩しながらわかり合ったりわかり合えなかったりしながら、仲良くしていけたらいいのになあ。


今日はここまでにします。
ゴールデンウィークが始まりました。
お休みされる皆さんは、目一杯休んで、楽しんでくださいね♪♪
お仕事の皆さん、ボチボチと頑張りましょう!









posted by みつこ at 20:11| Comment(0) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

選ぶことができるという素晴らしさ

こんばんは!

今日の南北首脳会談、韓国の文在寅大統領が、とても素敵でしたね!
職場のTVでちらっと観ただけで詳細はまだ知らないので、こんな感想です(汗)

夕方、利用者さんとトイレに向かうべく一緒に歩きながら、「いいな〜韓国は。優秀な国のリーダーで」とぼやく私に、「日本のリーダーは、あんな人だからねえ」と、すかさず答える利用者さん。思わず笑ってしまいました。
(介護の仕事中、楽しい瞬間です)


いやほんと、国民が誇れる国のトップで、心から羨ましいです!
でも、黙って何もしないで、今の韓国があるわけではない。
韓国の人たちがとても頑張ったから、今日この日があるんですね。

朴前大統領の汚職に関する抗議デモでは、100万人の人が集まった韓国。国民の力で、大統領を辞任に追いやった韓国。
それに比べて日本は、何回でも逮捕され何回でも辞任しなくちゃいけない人たちを、放置している。14日の国会前デモに集まった人は、3万〜5万人と言われています。
本当は行きたかった人、もっといるんじゃないかな。他人事に思っている人もたくさんかもだけど。


私は日本国憲法の、第12条とか第13条が大好きです。第11条や第14条も、読むと心が震えます。
すごいドラマチック(こんな表現でいいのかしら笑)なのよ。
73年前、国の勝手で愚かなリーダーたちが起こした戦争、多くの人が亡くなった戦争の後に、できた憲法です。

今さらなことですが、日本国憲法は、「国民を縛るもの」ではなく「国民が国を見張るもの」です。


ここで、日本国憲法 第12条
「憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ」

不断の努力。私たちに与えられた、人間的に生きる自由や権利は、戦時中の国民にはないものでした。
だから戦争のない今に生きる私たちは、努力をし続けなくてはいけないんですね。
「国が変な方向に進まないように、見張る。暴走したら抗議をする。文句を言い続けて、暴走を阻止する」という努力です。
もう絶対に戦争を起こさないように。戦争で亡くなった人に恥ずかしくないように。
平和を守るって、大変なことなんです。


ついでに日本国憲法第13条
「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」

自由及び幸福追求に対する権利について、最大の尊重をするって、泣けるわ〜。

ちなみに、自民党の改憲案では、「個人」が「人」に変わっています。なぜ「個」を、わざわざ外すのでしょうか。恐ろしいわ〜。



私たちの自由、私たちの権利、私たちの幸福そして平和は、当たり前に与えられているものではないことを、改めてしっかりと、認識する必要があるのではないでしょうか。



今日の最後に、愛読しているとみさんTwitter のつぶやきをシェア。
私はTwitterはやめてしまったので(もともと活用してなかったけれど)、コピペですみません!

「とみ‏ @meow164 ・ 3 時間3 時間前
文在寅は、かつて特殊部隊で修羅場をくぐり抜けた、トランプにも物申す、平和主義の男
安倍晋三は、ずっと温室育ちのぼんちゃんで、トランプの言いなり、だけど好戦的な男

という認識でよろしいか?
なんかもうほんとに情けなくなってきた…」



とみさん、いつもナイス。ほんと情けない。


気を取り直して。
皆様、素敵な週末をお過ごしくださいね〜♪









posted by みつこ at 22:12| Comment(0) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

セクハラ被害者は、なぜ叩かれる?

こんばんは!
新緑がまぶしい季節です。

福田淳一財務次官による、女性記者へのセクシャルハラスメント報道について、ほとんどの人が、見たり聞いたりされていることと思います。
彼の辞任が決まりましたが、今の政権によって、「おとがめなし」という結果になる可能性があります。
誰もが本当のことを言わず、責任を逃れて今の地位だけを守ろうとしている、国のトップたちです。
なぜか冷笑を浮かべ、なぜか被害者の立場をとろうとし、被害者の女性を貶めようとする、トップやその周囲の人たちの発言がトンデモ過ぎ。ほんと脱力。
あと、それに追従する芸能人や有名人も、一体何なの?

ハラスメントというのは、(社会的に)権力を持つ、立場が上にある人間が、下の人間に行う暴力行為です。
相手を見下し差別をし、人権を著しく侵害する行為。
彼らは、自分が権力を持っていることを、十分わかったうえで、犯しているのです。
「そんなつもりはなかった」とか言ってましたが…なわけないよね〜。

麻生太郎福総理(&財務大臣)の、セクハラ事件被害者に対する連日の発言は、酷すぎますよ。
二次加害(セカンドレイプ)しまくり。
被害者女性記者が録音したことに対し、「福田さんがはめられた」とか言ってましたよね。
あと、下村博文衆議院議員も録音について、「ある意味犯罪」と発言し、昨日だったか一昨日だったか、発言を撤回謝罪しています。
↑もしもし、あなた加計学園からの200万円闇献金受取り疑惑、曖昧にしてますよね。


被害女性が録音をしたことを責める政権や取り巻き、そしてネトウヨさんたち。


昨年、豊田真由子元衆議院議員が男性秘書に行った行為は、パワーハラスメントです。
彼女のパワハラが公になり話題になったのは、パワハラの音声を、被害男性が録音したからです。
あのとき被害男性に対し、「録音は犯罪ではないか」とか「豊田さんをはめたのではないか」なんていう人、いませんでしたよね。
同じハラスメントなのに。

「ハラスメントを受けている」ことを信じて欲しくて録音したのに、セクハラの被害者は、なぜこんなにも叩かれ、セカンドレイプが行われるのでしょう。
日本という国は戦後、、民主主義を未成熟にしたまま、ここまで来てしまった。このことは、大きな理由のひとつだと思います。
結果、今の幼稚な政権に、したい放題をさせてしまっています。
人権に対する意識と差別に対する意識が、私たちはあまりにも低い。

セクハラ事件のついて、一般の人(と思われる)たちのネット上での発言も、かなり酷いと感じます。
「どっちもどっち(被害も加害もない。お互い様)なんじゃないか」と中立の立場を気取ってたり、「何が事実かは実際、わからないよね」と、他人事発言だったり。
また女性タレントが、「私たちもそんな目に合って乗り越えてきたんだから、いちいち騒ぐのがおかしい」とか「セクハラは上手くかわすのが賢い」とか。
書いていると、憤りにたえません。
それらはすべて、被害者を傷つけます。セカンドレイプです。
何をもってセクハラかは、周りが決めることではありません。



社会や歴史について、ちゃんと知ることは大事。
私もまだまだ知らないことだらけなので、「恥ずかしいなー」と思います。
でも、真実を知ろうとする思いは、ちゃんと持っていたい。
そして、事実を見る目を養っていきたい、と思っています。

「何が事実かわからない」という言葉は、事実を見るのが怖くて目を背けていることです。しかもそのことに気付こうとしない。
私もそんな面は持っています。持っていることを、ちゃんと自覚していかなくちゃね。

まずは。
叩くのは弱い方じゃなくて強い方t!


4月28日には、新宿アルタ前で16時から、「私は黙らない0428@I am here2018」が行われるそうです。
男性もたくさん参加されるようで、嬉しいな。


タイトルからちょっと離れてしまったので、また書きますね。

読んでいただき、ありがとうございます!




posted by みつこ at 22:15| Comment(0) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする