2018年05月30日

広島C(4年ぶり!)

当日の広島Bを書いたのが、2014年の8月。
2013年の8月6日、広島を訪れたときのことを書きました。
4年ぶりに続きの広島Cを…と思うも、もうあまり時間がありません。
なので、当時の写真をご紹介しますね。

その2年後、2015年の8月6日も、広島に行きました。


P8070556.JPG

P8050103.JPG

産業奨励館という、美しい建物でした。原爆ドームなんて名前ではなかったんです。



P8060334.JPG

P8060328.JPG
広島第一県女の慰霊碑です。校章(?)が可愛い。
昭和20年8月6日の朝。県立広島第一高等女学校の1年性が、建物疎開作業をするため、早くから動員されました。
爆心地から800m。全員が亡くなりました。第一県女についてはこちら
今なら、中学1年生の女の子たち。若い命も、本当にたくさん奪われました。平和資料館の売店で県女の慰霊碑の場所を聞くと、スタッフが「ああ、県女はね〜」と、すぐに教えてくれました。慰霊碑の後方には、亡くなった教員と生徒全員の名前が記されています。
慰霊碑がいたる所にある街、広島。



P8060308.JPG

P8060307.JPG

P8060310.JPG

平和大橋




以下は、2015年のものです。随所に溢れるカープ愛!
戦後に生まれた、広島東洋カープ。広島県民のカープへの思いは、格別なものがあります。応援したくなりますね。

1388.JPG

1387.JPG

1386.JPG



1488.JPG



1385.JPG



989.JPG



988.JPG



987.JPG



986.JPG




広島は、何度でも訪れたい、大好きな街です。






posted by みつこ at 21:23| Comment(2) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

応援していても、盲信しない

今日は、歌の練習でした♪Peaceful Harmony Choir Spcial 2018のスタートです。!ヤッター☆
ココロコのPandaさんHALさん指導による、限定のクワイヤです。
年を重ねる毎に、「知らない」ことを、楽しめるようになった気がします。
知らない歌を覚えていくプロセス、そして皆とのハーモニーが生まれて育っていくプロセスが、とても好きです。
去年は全くの初心者で、楽しむよりも緊張が大きかったなあ。
経験するって、大事なことですね。


さて、嘘をついた安倍さん(あ、今のうちの首相ね)を庇わなくてはっていう、ただそれだけのために嘘に嘘を重ね、記憶がなくなり記憶が戻るなど、むちゃくちゃになっている今の総理とその仲間たちと家来たちです。

ネトウヨさんをはじめとする、安部さん信者は、今のこの現状をどう思っているのかな?
私の知る限り、安倍擁護と、安倍批判をする存在への攻撃に、忙しそうですね。

ひとつのことだけを、ただ信じて疑わない。
これはとても、危険なことです。


4月の京都府知事選で立憲民主党は、自民党候補(原発推進)の応援側につきました。
共産党が応援した福山さんは数万秒の差で落選したのですが、動画を見る限り、至極まっとうな人ですね。福山さんに知事になって欲しかったなあ。

なぜ、自民候補を応援したのか?
立憲民主党からの明確な説明は、なかったと思います。


そして前々新潟県知事の泉田さんは、去年の衆院選で、なぜ自民党から立候補したのか?
これも謎のままです。

前新潟県知事の米山さんは、知事という立場にも関わらず、女性に金銭を支払うお付き合いをしていました。
すぐに辞任を決められたのは、良かった。

私は立憲民主党を応援しているし、泉田さん米山さんも、素晴らしいリーダーだと思います。
でも、納得いかないこと。おかしいことに関しては、理由を聞かせて欲しいし、文句を言います。


京都府知事選では立憲民主党支持層の票が、大量に福山さんに流れたそうです。
いいですね!
応援してても、違っていたらNO!を言う姿勢は、とても大切なこと。


安倍さんと自民党を支持しているならば、おかしいことはおかしいと、ちゃんと言ってあげるのが、真の応援団でないの?
何でも盲信(妄信)して追従するだけじゃ、それはただのカルトです。










posted by みつこ at 22:18| Comment(0) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

ヘイトスピーチってなに?(たどたどしく書いてます)

ヘイトスピーチ基礎講座をうけたばかりなので受け売りですが、ここで問題です。


ヘイトスピーチを日本語に訳すと?
@憎悪のスピーチ A差別扇動表現 B人を罵る汚い言葉







答はAの差別扇動表現。
単なる差別だけではなく、扇動する表現をヘイトスピーチ(HS)と呼ぶのです。

また、きれいな言葉を使っていても、中身が差別的ならそれはヘイトスピーチです。
例えば、「中国人にしてはいい人ね」とか、「祖国に帰ったほうが幸せなんじゃないかしら」など。
このように、優しそうな、一見悪気のなさそうな差別表現を、「きれいなヘイトスピーチ」=「カジュアルヘイト」と呼ぶそうです。


ここで、ヘイトスピーチとは何か、の定義です。
1.自分で選択できない(容易に変更できない)、出自、属性、性的志向などを攻撃の対象にする。
 *○○人は…と、人や集団(属性)をひとくくりにする。
2.力の強い方から弱い方に向かう。
 *社会的な力(つくられた力関係)という意味であることに注意。
3.攻撃を受けると反撃することが非常に困難⇒沈黙効果
 *「なんでいじめられるんだろう?」→さらに攻撃が続く→「「いじめられる自分が悪いんだ」と自分を沈黙させる。
  最大の沈黙は、自ら命を絶つこと。いじめで、よく起こること。
4.HSの多くはデマ(間違った情報)
 *確証バイアス(自分に都合がいいものだけを信じる傾向)が関係している。

↑一部レジメまる写しで、少しアレンジしています。
2.について、「その人が弱い存在なのではなく、社会的に弱められるんです」と、講師の渡辺雅之さんがお話されていました。納得。
出自(うまれ)や属性(男、女)など、選択不可能なものに対して攻撃することって、差別以外の何物でもないですよね。


2016年7月に、津久井やまゆり園で最低最悪の犯罪が起こり、19人もの命が奪われました。
障害者は全員殺す、という強い意思を持ち決行した犯人。
これは、集団殺人事件ではなく、ヘイトクライムです。
「障害者」とひとくくりにされて、大切な命が失われたのです。

このことをきちんと報道し伝える責任が、メディアにはあったと思います。でも、しなかった。私たちも知ろうとしなかった。

重い内容になってしまい、ごめんなさい。


私は、様々な人が、もっと当たり前に、おもてに(外に)出られる世の中になればいいな〜と思っています。
介護職の立場から言えば、重度の認知症の人だって、当たり前に好きなところにいって、楽しんだりして欲しい。

周りの人たちの関心と理解、そしてちょっとしたサポートがあればできること。
昨日のブログに書いた、「違うことの豊かさ」を感じるには「違いを知る。知ろうとする」ことが大事なのではないのでしょうか。


ヘイトスピーチから、少し話がずれてしまいました。
また、ヘイトスピーチの理解が浅いまま書いたので、わかりにくかったかもしれません。


読んでくださり、ありがとうございます!
皆様、素敵な一週間を



P5026337.JPG

多様な世界を目指し行動するアーニー&エイミー・ミンデル夫妻










posted by みつこ at 21:50| Comment(0) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

違うことって?

今朝、アキ・カウリスマキ監督による2017年の映画、「希望のかなた」を観ました。フィンランドとドイツの合作映画です。

渋谷のユーロスペースから遅れること半年。ご近所の下高井戸シネマにやってきました。
シリア難民の青年カーリドが主人公です。
舞台はフィンランドのヘルシンキ。登場人物は男性が多く、ほぼ全員が煙草をスパスパと吸いまくり。そして誰一人(ほとんど)笑いません…。
なのに、観ているうちに、優しい気持ちになれるという、不思議なカウリスマキワールドでした。

難民3部作だそうで、あと1話はこれからつくるそうです。

可愛いワンコも出てくる。小さきものへの温かいまなざし。そして生きることと対峙せざるを得ない人たちへの思い、その人に当たり前のように手を差しのべること。仏頂面でぶっきらぼうな、ヘルシンキの善き人たち。

一方で、ネオナチヘイト野郎も登場します。こっちもフィンランド人です。彼らはカーリドに差別的な言葉を投げかけ、暴力をふるいます。
どの国にもいるのねえ!!怒り心頭です。

物語の進行がどうなるのかが予想できず、まったりな流れなのに、ドキドキして観ていました。もう一回観たい。



話は変わりまして、先週は、反ヘイトスピーチ基礎講座@銀座教文館に行ってきました。
前半は、渡辺雅之さんの話。
すごく勉強になり、また胸うたれました。
銀座では、年に4〜5回、在日コリアンに対するヘイトデモがあるそうです。恥ずかしながら知りませんでした。ヘイトデモ動画を観ましたが、聞くに堪えないとはこのこと。
街頭で泣いている、在日女性の画像も映されました。すごく悲しくなります。ごめんなさい。


去年でしたか麻生太郎さんが、北朝鮮からの難民について酷い発言をしましたね→酷い発言ばっかりだけどさ。
問題は、そんな人たちの「デマ」を「真実」と思い込んでしまうことです。

最後に渡辺さんが、
「違いは素敵なことなんだ。豊かなことなんだ」
とおっしゃいました。
なんていい言葉なんだ!

私もそんな人になりたい。違いを愛し尊重し、楽しめる人に。いやはや課題はたくさんありますね〜(汗)頑張ろう。

そういえば、5月の始めに、東京レインボープライドのパレードに参加しました。初です!
素晴らしいパレードでした。ヘイトデモやってないで、違いを愛おしむパレードしようよ!

反ヘイト講座について、また書きたいです。あと10日しかないけれど。


またまたまとまりなく、今日はここで終わります。
いつも読んでくれて、ありがとう






posted by みつこ at 19:37| Comment(0) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

「いつまでモリカケやってるんだ」って思いますか?

森友学園、そして加計学園問題について、「いつまでやってるんだ」という声があります。
何でいつまでもやってるのかといえば、「政府や官僚が嘘ばかりついて、ごまかして逃げ切ろうとしてるからでしょ」ってことです。

この動画をご覧ください。約1年前のものです。
2017年6月8日の、参議院 農林水産委員会。





ネット上などで、「ゆうこ姐」と言われている森ゆうこさん。
かっこいい!
答弁する側は、記録にない、そういった事実はないの繰り返し。あまりにもショボイ。
動画20分くらいからの、「文科省の官僚たちが、このままではいけないと、命がけで告発してるんですよ。部下を見捨てるんですか?!」という言葉の真剣さ。
一生懸命仕事をしている人たちの、心に響く言葉です。
そしてこの動画へのコメント、うなづけるものが多くて嬉しい(涙)。

こんな政治家ばかりだったら、どんなにいいでしょう。
税金払ってる甲斐もあります。


いつまでやってるのかモリカケ?

一国の首相を始めとする権力者たち、そしてその周囲のイエスマンズが、こんな答しかしていないから、解決していないんですよ。

報道していないことは、たくさんあります。
知ることは大事!







posted by みつこ at 21:31| Comment(0) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする