2018年05月31日

ありがとうごさいましたlove

6年間、楽しくこのブログを書いてきました。
訪れてくださった皆様、本当にありがとうございました。

その時々で書きたいことを書いていたので、ブログとしてはテーマがわかりにくく、ムラもあったな〜と思います。
好みが偏っていたり、更新もなかなかしなかったり。
でも好き放題に書いていたのが功を奏したのか、かえって方向性が明確になった気がします。


このブログを見つけて連絡をしてくれた、懐かしいお友達もいました。
感想を伝えてくれたり、褒めてくれたりした、そこのあなたも、ありがとう!
そして、ずっと読んでくださった皆様に感謝いたします。


これからも、素敵な毎日を!
そして、素晴らしい人生をおくってくださいね

皆様の今とこれからに、幸あれ〜



5月の終わりに、愛を込めて


正直になろう

ケストナーの名作「飛ぶ教室」について、私が2012年に書いたブログ記事です。
飛ぶ教室Bかしこさと勇気
今読むと、熱いというか暑苦しい感じ…。選挙前だったのね。
でも、いいことも書いていますね、と自分フォローしたりして。うふふ。

ケストナーから、読者の子供たちへのメッセージ@飛ぶ教室
「私はただ、つらい時でも、正直でなければならないというのです。骨の髄まで正直で」
読者だけでなく、全世界の子供たちに向けた言葉なのでしょう。

骨の髄まで、心の底から正直になる。
とても難しくて、大変なことです。
そもそも正直になるって何?
よくわからなくなったりしますよね。

私の考えですが、心の底から正直になれたときはその結果がどうであれ、後悔することが少ないように思います。
正直になることで、誰かを傷つけるかもしれない。
そう思うと、とても怖いですよね。自分も傷つくかもしれない。それも怖いし。
でも、正直になれないことのほうが、もっと怖いんじゃないかな。

できる限り心を込めて正直に伝えて、それでも誰かを傷つけて、自分も傷ついた時は、そのことを引き受ける勇気を持つ!


正直になることで自分が幸せになって、大切な人も幸せになったら、それはとても素敵なことですね。
これって一生を懸けて進めていく、私たちの重要なお仕事なのかも。

楽しく精進していきましょう





2018年05月30日

自分を責める声が聞こえたときに

心についての本やスピ系の本(人)などに、「自分に優しくしましょう。自分を責めるのはやめましょう」といったことが、書かれていたりします。
ある意味、大事なことです。私も、このブログで書いたことがあるかもしれません。

私の場合、ちょっと失敗をすると、「アタシの馬鹿ー!」と自分責めがすぐに始まり、そのことに気づき、「しまった!自分を責めてしまった」と反省。「ドンマイドンマイ大丈夫だよ〜」と、今度は自分を励ますという、謎の一人芝居を脳内で展開させることが、時々あります。数秒の出来事。


私たちのなかには、「私を責める人」が、多かれ少なかれ、存在しています。


さて質問です。
ここで言う「私を責める人」は、私の敵なのでしょうか?

…答は、ありません。(ないのか)


「責める人」は、もしかしたら、「私のことを、その人なりに、ものすごく心配している人なのかもしれない」って考えると、どんな気持ちになりますか?
良かれと思って、私のために、一生懸命頑張ってくれている人なのかもしれません。もしかしたらね。
必死に頑張るばかりに、責める言葉になってたりして。

そう考えると私のなかにいる「私を責める人」って、案外いいヤツなのかなあ〜という気持にもなります。
「私を責める人」の声によーく耳を傾けてみると、責める言葉のその奥に、違う言葉が隠されていたり。


「自分を責めるはやめよう」と排除するのではなく、「私を責める人だけど、少しずつ仲良くしてみようかな」という態度を心がけてみると、案外面白いことが起きそうかな〜と思います。


今度自分を責める声が聞こえたら、チャンスです。「責める人」に、「うるさい黙れ!!」って、こちらが責めてみるのも、いいかもよ。
喧嘩をしながら、仲良く









2018年05月28日

昨日の続きとカルト心理

昨日は歌の練習で楽しかったのですが、そんななか、銀座でヘイトデモが行われていました!
チェックが抜けてた〜!行きたかったけれど、時間的にカブっていたのかな。

こちらをご覧くださいね↓一体全体いつの時代の日本だよ。
#0527銀座ヘイトデモを許すな
「こんなヘイトはダメだ!」と思ってくれたツイッターしてる皆様、リツイやイイネをしてくださると嬉しい。私も新たなツイッターを始めなくては!

昨日、ひとつのことだけを信じる(妄信、盲信)こと、疑わずにただ追従することについて、「それはカルトです」と書きました。洗脳状態ですね。
カルト心理は特別なことではなく、誰でもそんな状態に陥ることはあります。


ここで、ロンドンコースの話になります。
私は2010年にロンドンへ行き、2週間、カウンセラーになるための勉強をしました。
それまで特に、心理学を学んだわけでもなく、スピリチュアルなセミナーに参加をしたぐらい。何も知らない状態でした。
なのでロンドンで学んだことが一番!と、思い込んでしまっていました。
たった2週間のコースですし、心についてほんの一部分を学んだだけで一番も何もないのですが、そのときは他の心理学を否定していました。
心理学について何ひとつ知らなかったくせに、恥ずかしい〜。
今思うとこれって、カルト心理ですよね。
日本を離れた場所で、集団で高揚した気分になり、一体感を得ていたことも、大きかったのかもしれません。

ということで、私もカルトっぽくなってしまいがちなので、気をつけなくては。



それはさておいて、20日間のロンドン生活はとっても楽しかったです!
あと数日でこのブログを終了するので、保存してある写真を色々貼りたい。ロンドンのことも書きたいな。

また読んでくださるとうれしー

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ロンドンの公園です。多分ハムステッド・ヒース



皆様、楽しい1週間を








2018年05月03日

うまく伝えられなかった…そんなとき。

自分の気持ちや思いを相手に伝えることって、時にはとても難しい。
(時や場合や状況、相手との関係性、伝える内容などをすっとばして、大雑把に書きます…ごめんなさい)

うまく伝えられなかったときは、そんな自分にガッカリして落ち込んだり。

ちゃんと伝えることができれば、それはとても素晴らしいことでしょう。
でも、そうはいかないことも、たくさんあります。そんなとき。

何よりも、頑張って伝えようとしたご自分のことを、認めてあげましょう。
うまくできなかったかもしれないけれど、あの時の自分は、あれが精一杯だった。

伝えたい気持ちも大きいけれど、寂しく悲しい気持のほうが、より大きくなることもある。そうすると、本当に伝えたい言葉ではない言葉を発してしまうこともあります。
後で、こんなふうに言うつもりじゃなかったのに…なんて後悔したり。
後悔もいいのですが、まずはご自分から出てきた、寂しさや悲しさを尊重してあげるの大事!

うまくいかないことも、意味がある出来事です。必ずしも悪いことじゃない。

その時その瞬間、自分にできる精一杯を、頑張った私。
そんなご自分を、最大級に、褒めてあげてくださいね。正直になる、第一歩です。


そしてもしかしたら相手も、「その時にできる精一杯の自分」を生きていたのかもしれません。




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ハリネズミのヨージックと友達のこぐま@霧の中のハリネズミ