2015年03月27日

小さき声のカノン 選択する人々

表参道クレヨンハウスさんで毎月開催されている「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」に、先週行ってきました。
映画監督の鎌仲ひとみさんが今回の講師。地下1階のレストラン一杯の人でした。この教室は東日本大震災と福島第一原発の事故が起きた、割とすぐ後からずっと、毎月開催されています。毎月続けているって、すごいなあ。

何を隠そう!ファンなんです私、鎌仲監督の。いや隠すことはまったくないが…。
女神っぽくて戦士っぽい、熱さと冷静さのバランスとかね、魅かれますね〜。あくまでも私目線での話です。ファンなんで。
ご本人の熱く静かなる情熱が映像化されたドキュメンタリー作品の数々。観ていない人は是非!

そんな鎌仲監督の最新作が、小さき声のカノン−選択する人々です。
実はまだ観ていないので、映画の内容についてお伝えはできないのですが(すみません!前売りは持ってるのよ〜)、おすすめ映画だと思います。
福島のお母さんとベラルーシのお母さんが出ている、ドキュメンタリー映画です。

この映画のキャッチコピーが、
はじめはみんな、泣き虫なフツーのお母さんだった。

そして、クレヨンハウスを主宰されている、落合恵子さんの言葉。
立ち止まろう、しばし。そうして耳を傾けよう。
あなたの内の、「小さな声」に。あのひとの内の「小さな声」に。



鎌仲監督によると、あまりお客さんが入っていないとのこと←先週情報。
震災の直後は渋谷の映画館などで、鎌仲監督の映画が、結構リバイバルロングラン上映されていた記憶があります。「六ヶ所村ラプソディー」とか「ヒバクシャ」とか「ミツバチの羽音と地球の回転」とか。「一体何が起こったのか、今何が起きているのかを知りたい」と思う人が多かったのでしょう。
それが、4年経ったら何なんだよー!と、自分ツッコミもしつつ、近々観にいく予定です。

小さき声のカノン。表参道も渋谷も近い、イメージフォーラムで上映中です。
今これを読んで気になられた方は、多分、観た方がイイネ!!
私も行きます〜。


カンケーないけれど、表参道は良いカフェやお店がいろいろあって、誘惑満載地帯と言えましょう。
大好きな街です。


posted by みつこ at 21:47| Comment(0) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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