2014年02月28日

冬が終わる

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大雪の朝。雪をかぶりながら、芳香を放ってくれてたロウバイ。冬と春のコラボレーション。


2月は、東京にしてはたくさん雪が降り、積もりましたね。
大雪であろうとなかろうと、遅刻はなかなかできない介護職。普段は自転車通勤のところ、徒歩通勤でした。ものすごくダイヤが乱れている電車に乗って通勤をするほど、早起きができなかったので。

前回の記事と似たことを書きますが、大雪の日なので人も車も少ない。しんとした雪道をザクザクと歩いて、と言うより掘っていると、ちょっとした非日常感を味わえます。短めのレインブーツを履いていたので中に雪が入る入る!瞬間、足が激冷たくも、しばらくすると溶けてくるので微妙に馴染んで(マヒしてるのか!?}しまうのがすごいです。

デイサービスなので、利用者様のキャンセルもそれなりにありました。転倒される可能性が高いですからね。キャンセルされない方も、送迎車がなかなか進まず、普段なら15分ほどで着くところ2時間半もかかって到着(事故のため、進まなかったらしい)!これもまた非日常でした。利用者様もドライバーさんも頑張りました。ある意味、緊急事態。そんなときって一体感が生まれます。
「大変だったよ〜!」「大変でしたね〜!よく来てくださいました!」と言い合いながら、笑ったり。


明日から3月です。新たなことが始まることの多い季節です。
皆さまは何かを始められるのでしょうか。私は始めます!うふふ〜。



posted by みつこ at 23:58| Comment(0) | 介護の仕事やお年寄りの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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