2017年04月16日

なぜ介護職のサポートをしたいのか?

前回書いた、介護職のサポートをしていくことについて、ちょっとつぶやき。

お年寄りが好きで介護の仕事が好きなプロの介護職、もしくはそうなりたい人がもっと増えて欲しい、そして楽しく生き生きと仕事をして欲しい、という私の願いがあります。
そういった人たちが潰されて(色々な意味で)辞めてしまうこの現状、そうでない人(介護好きじゃないとかプロ意識が低いとか)が介護現場に多い現状です。そうでない人が多数だと(そうでない人にも事情はあるのですが)いい現場には決してなりません。

ブラックがデフォルトになっている介護系企業や事業所も多く、そんな中、心ある人、情熱を持った介護士が、心も身体も疲弊してボロボロになっていくのを見るのは、とても辛いことです。
そんなことがあってはいけないし、そんな会社、そんな世の中は、絶対に変!

ブラックな扱いをうけているのに、現場から声があがることは少なく、主張をすると叩かれたり、何だか面倒なことになったり。
何だか、この国の縮図を見ているようだな〜。

そんなこんなで、私はお年寄りも介護の仕事も好きなので、介護職をしていますが、この両方が「大っ嫌い!!」と心底思うときもあります。
以前は、そう思う自分を、無意識にものすごく責めていましたが、今は「それも必要な思いなんだ」と受け入れつつあります。

脈絡のない内容になってしまいました。

夏までには、このサポートについて、お伝えしようかと思っています。
遅くてごめんなさい。


読んでいただき、ありがとうございました!


posted by みつこ at 23:20| Comment(2) | 介護の仕事やお年寄りの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

動く心☆介護者の傷つきとサポート


花冷えが続きますね。涼しいと寒いの間くらいの感覚かな。そのおかげで、ソメイヨシノがまだ綺麗に咲いています。桃の花や山吹、菜の花、タンポポ、しだれ桜…。とりどりですね。大好きな雪柳もまだ咲いています。ホクホク。

満開の桜をみると嬉しくて笑ってしまうのですが、桜を見上げて微笑んでいる人をみると、嬉しさ倍率ドン!になります。今日は散歩中のワンコが、落ちた桜の花をくわえていました。可愛かった!


去年の夏、私の誕生日に、ずっと逢えなかった友達がメールをくれました。
連絡先もわからなくなっていたので、もう一生逢えないかもしれない。でも、一生忘れない!と思っていた、大切な友達です。
季節が過ぎ、先日また、その友達からのメールが届き、その内容に心を打たれました。

前後のことは省きますが、介護の仕事をしているなかで、私が「傷ついているに違いない」と書いてくれていました。
その言葉はジワジワ、ズシン!と響いてきて、「そうだ。私はとても傷ついてきたんだ」と、実感しました。

毎日毎時間毎分、感情の変動が起こる仕事です。
ドラマチック!ともいえますし素敵なことも起こりますしやりがいもありますが、身がもたないよ〜って思うこともあります。
こんなふうに感じている介護者は、私だけではないと断言。

介護される側の傷つきについてはよく語られ、介護する側に理解が求められます。もちろんとても大事なことなのですが、反面、介護する側の傷つきについては、あまり語られていないような気がします。
こっちも大事なんじゃないの?
とは、ずっと感じていたし、何かをしていきたいとも漠然と考えていました。
(ここでは介護従事者のことを書いていますが、家族介護はさらに違う傷つきが大きいですね)

全身全霊で伝えてくれる言葉は、人を動かします。
今回、友達がくれたメッセージは、私を動かしました。ありがとう!

ということで!
今年は(既に1/4過ぎてますが)私なりの「介護職のサポート」を始めていきたいと思います。
試行錯誤していきながら、形をつくっていきたい。
詳細についてはまた書きますので、よろしくお願いいたします。


皆様、よい春を♪



posted by みつこ at 21:22| Comment(2) | 介護の仕事やお年寄りの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする