2016年08月30日

お知らせ☆カウンセリングメニュー変更と秋のお得なキャンペーン


このところずっと、カウンセリングについてのことを書いていなかったのですが、私、カウンセラーもしております!

2014年より続けていたセッションメニューを、9月より変更することにいたしました。
よりシンプルになっています。

2016年9月からの、カウンセリングセッションメニュー。

☆カウンセリング60分  6,000円
☆カウンセリング90分  9,000円
初めて受けてくださるかたは、90分がおすすめです。

♪セッション場所
小田急線梅ヶ丘、中央総武線西荻窪のサロン

♪セッション可能曜日・時間
介護職も兼ねているため、ご相談のうえで決めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

♪キャンセル料・延長料金について
セッション当日の1週間前よりキャンセル料が発生します(やむを得ないご事情でのキャンセルについては、ご相談ください)。
セッション日の1週間前〜3日前のキャンセル→セッション料金の半額
セッション日の2日前〜当日のキャンセル→セッション料金の全額
をいただきます。
よろしくお願いいたします。

セッションは15分延長毎に延長料金をいただきます。15分につき1,000円です。


♪お申し込み、お問い合わせ
aiaimitsukoi77.mugen@gmail.com
小石原充子
まで、お気軽にお問い合わせ&ご連絡ください。

そして、9月〜11月まで、お得な秋のキャンペーンを開催します!
カウンセリング90分 9,000円のところ7,000円にいたします。
期間中、お1人様につき、3回までキャンペーン価格で受けていただけます。
60分のセッションは通常料金ですので、とてもお得!


この秋、さらにもっと、ご自分を大切にしながら、内面を深く探求していきましょう!


台風の影響がある地域にお住まいの皆様、どうかお気をつけて。





2016年08月27日

性欲と性暴力欲の違いを知ること セカンドレイプを当たり前のことにしないこと!

今日は(もう昨日だ)、川の中をちょっと歩きました。正確には、川ではなくて用水ですが。

とても気持ちよかった!夕方だし夏も終わるしで、水が冷たいかなーと思ったのですが、ちょうどいい水温。水の中をザブザブ歩くのは、ワクワク感があります。
川の両側に植えられた桜の木々は、葉が少しずつ散っていて秋の気配もしつつ、セミの声が反響していて「うん、まだ夏だ」と嬉しかったり(夏が大好き)。自然の素晴らしさを(用水とはいえ)肌で感じました。
癒されたわ〜。


今日の私は癒しが必要でした。
なぜかといえば。
今日は、女優さんの息子による性暴力犯罪
により、母親である女優さんの涙の謝罪会見が、一日中TVで流れていて、それを見聞きして、非常にストレスフルな状態になったから。

家にはTVがないのですが、職場の施設では、結構ずっと、TVがついている状況なのです。
めちゃくちゃ感情が揺れ動きます。はあ。

ジェンダー問題についての知識を、少しずつ得ている今日この頃。
まだまだ浅い理解ですが、私の思いや伝えたいことを、以下書きますね。


ここからは、性犯罪などについての内容です。
辛く感じるかたは、無理に読まないでくださいね。

アンド今回は、ものすごーくまとまりがなく、ものすごーく長いです。


最初に伝えたいこと。
今回の被害者の女性は、どんなにか怖い思いをされ、身体も心も、ものすごく傷ついたことでしょう。
そして、屈辱的だったことでしょう。
世間に心無くあれこれと言われることを覚悟されたうえで、被害届を出された勇気に、心からの尊敬をおくります。
今までにも同じような被害をうけて、訴えることができなかった被害者は、たくさんいる。訴えて、好奇の目にさらされる被害者も、たくさんいる。どんなに苦しい思いをされているか。
本当に胸が痛みます。

次に伝えたいこと。
メディア、マスコミの皆さん。(読んでる関係者のかたは少なそうだが)
加害者の性格や性癖、母親がどうこうではなく、被害者に対する配慮と思いやりをまずは何よりも一番、大切にして欲しい!
仕事中なので、各番組をちゃんとみていたわけではないのですが、そのことに言及しているインタビュアーや番組のコメンテーターは、いなかった。泣いて会見をしている母親ばかりがクローズアップされていた。今日の私がみた瞬間に限って言えば。

ちょっと話がとぶようですが。
数年前に、橋下徹さんが、沖縄米兵の沖縄女性に対する性暴力犯罪をうけて(だったか)、「米兵は沖縄で風俗活用を」といったような発言をされ、物議をかもしだしました。戦地にいつ出向くかもしれないという荒ぶるエネルギーを発散する必要があり、そのエネルギーの処理をレイプではなく性風俗で処理を、といった内容だったと記憶しています。
私はそのときに、「その意見は絶対に違う!」という確信を持ったのですが、なぜ間違っているのかを、言葉で表現することができませんでした。普通に人間として違うだろ!と断言する自信はあったのですが。

この春にまた、沖縄の若い女性が強姦され殺害されました。
胸がえぐられます。

その事件の後に、ジェンダー問題に取り組んでいる人たちの、数々の意見に触れ、やっとわかってきたのです。なぜ違う!と、そのときに確信したのかを。

加害者が発揮(変な言い方ですが)したかったのは、「性欲」ではなく「暴力欲」。
自分が持つ暴力的な衝動を、何かに誰かにぶつけたかったのです。
暴力欲を持つ男性が暴力的な力をぶつけるのに一番簡単な方法のひとつ。女性に対する性的な暴力です。
嫌がっている相手に対して、性行為を強行することは、性欲じゃない。性暴力欲です。

「風俗活用を」といった橋下さん(だけでなくそう感じた人すべて)は、女性に、暴力欲を持った男性からの暴力を受けさせることを、推し進めていたのだということを、理解し納得しました。
とんでもないことだ。
しつこく書きます。レイプ犯が満たしたいのは健全な性欲ではなく、病的な暴力欲。
その違いを明確にすることが重要なのに、見事に一緒くたにして、そんな発言をしたわけですな。

性犯罪の加害者や予備軍が行くところは、風俗ではなく病院。診断と治療、そして、状態により、長期にわたるカウンセリング等が必要です。

そもそも「兵士に風俗活用を」って発想自体がおかしすぎ。そんなに男性が大変な状況に置かれること、その男性のストレス解消のための性の犠牲になる女性が必要というなら、基地の在り方や戦争自体が間違ってる、という、前提に気づかないとね。

性暴力犯罪の罪の重さを、もっとメディアで訴えて欲しい。勉強をして欲しい。
加害者の今までや母親云々を流すよりも、犯罪そのものが、許せないことなんだと、しっかり伝えて欲しい。
といいつつ、どうなんでしょ。お笑いの性犯罪加害者を復帰させてしまうような世の中ですからね。

そして、今回の件。
被害者の女性に対するセカンドレイプが続々。

この事件に関する匿名のネットコメント欄は読んでいません。超絶望感に襲われること、間違いなしだからです。
とはいえ、どうしても見聞きしてしまいます。
「20代の若い男が、40代を襲うわけがない」「おばさんのほうから誘ったんじゃないか」
といった言葉の数々。
立派な加害ですよ!
被害者が若い女性だったら違っていたのか、とも思えない。匿名で、別のひどい言葉が飛び交っていたことでしょう。
女性の年齢、おばさんとか何とかは、暴力欲を持った男には関係ないですからねー!(byおばさん)
被害者女性のことを特定しようとする、ネット民もいるようです。
すべて、セカンドレイプです。

性暴力欲を持ち加害者となった男を責めずに被害者女性を叩く。
これも、今の日本あるあるですね。

今日、職場で一緒に働いている女性とTVをみていて、その女性は「自分の娘がそんな目にあったらほんと許せない」もしくは「息子がそんなことをしたら」と話していました。私は子供がいないのですが、その気持ちはよくわかります。母親である女優さんもそんな気持ちでしょう。

ただ、私は、性犯罪事件に触れると、どうしようもなく「女性全体の傷つき」を全身に感じてしまい、ものすごく苦しくなります。
母親であってもなくても、「親として」という視点はもちろん大切にしつつも、「女性性の傷つき」に、もっともっと、日本の女性は敏感になって欲しい。少しずつでいいから。

日本は、先進国にもかかわらず、男性のセクハラがひどい。「そのくらい」と笑って流してあげてしまう女性も、多い気がします。そのときに「本当はものすごく嫌だ」という、自分の感覚を、もっと大切にしてもらいたい。そして、その「嫌だ!」をちゃんと、自分なりの方法で表現してみて欲しい。ほんとに少しずつでも。何かの誰かのサポートを受けながらでも。私はそうしてます。

もちろん、そうでない(セクハラしない)男性もいます。でも、正直少数です。今読んでくださっている男性の皆様は、少数の貴重な存在ですね。ふふ。

続いて(思い当たるふしのある)男性の皆さん。
男性が思いもよらないところで傷ついている女性がたくさんいることに、もっと敏感に繊細になってください。「思いもよらない」という、その思いを、もっと深めてください。そして、男性自身の傷つきにも敏感になってください。

男女差別が甚だしい日本。だからこそ、男性にのしかかるプレッシャーがハード、という側面もあります。
私も時々「男ならしっかりしろよ」などと思ったり言ったりするので、そこはちゃんと意識をしていきたいところです。ちょこっと(だけ)反省もしつつ。


今回の事件報道は、まだしばらくは続きそうですが、これを読んだかたは、被害者女性のことに思いを馳せて欲しい。女性男性関係なく。
そして、メディアやネット上での、被害女性を貶めるような発言や書き込みは、もれなくセカンドレイプ!と認識しましょう。


ランク(プロセスワークでいう、個人の持つ力の違い)や、社会的弱者についても書きたいのですが、またいつか。

今日は、私自身のためにも書きました。
読んでいただき、本当にありがとうございます!

私もまだまだ勉強中です。
次回はもっとわかりやすく、まとめて書きますね。多分。



posted by みつこ at 00:25| Comment(4) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

8月も後半です 夏のムーミン

「ムーミン谷の夏まつり」より。

劇場に住みついている、芝居が大好きな、エンマというねずみのおばさんのセリフ。ムーミンママに、劇場とはどんなものかを話している場面です。

“劇場は、世界でいちばん、だいじなものじゃ。そこへいけば、だれでも、自分にどんな生きかたができるか、見ることができる。してみる勇気はのうても、どんなのぞみをもったらよいか、それからまた、ありのままの自分は、どうなのかを、見ることができるでのう。”


私はどんなもの、ことや人が気になるんだろう。
私はどんなもの、ことや人に心ひかれるんだろう。

いつもよりちょっと深く意識をして、考えたり感じてみると、面白い。どのように生きていきたいのかのヒントが、たくさん隠されていそうです。

せっかく肉体を持って、人間として生まれてきたからには、いっぱい、魂も震わせてあげたいなあ。


「ムーミン谷の夏まつり」、素敵なお話です。
機会があれば是非、お読みくださいね。

ムーミントロールが、スノークのおじょうさん(ムーミンのガールフレンド)に言ったこの言葉も好き。
ちなみに2人はちょっと遭難中。

“もうなくのはやめて、サンドイッチでもおあがりよ。きみのぶんをさ。ほくたち、この森の中を、木をつたって進んでいこう。それから、きみの前髪には、ちょっとくしをいれたらいいぜ。ぼく、きみがきれいにしてるのを、見るのがすきなんだもの!”

優しくてええ男や〜。惚れますな。
スノークのおじょうさんは、可愛い前髪が自慢なのです。


2016年08月15日

今日は「終戦」の日 そして元気の出る歌


今日の介護の仕事中。こんなひとコマ。

私「○さん、今日は8月15日。終戦記念日ですよ」
○さん(90代女性)「ああ。そうなのねえ。今日は終戦の日なのね。あのね、ごまかして“終戦”と言っているけれど、本当は“敗戦”なのよ。敗けたのよ(キッパリ!)」
私「ほんとそうだよね!敗けたんだよね(キッパリ!)」←タメ語で失礼しました。
「ごまかして」、という言葉が○さんらしくて素敵なのです。

お風呂の中での会話でした。

○さんは、お友達を戦争でたくさん亡くされたと、よく話してくださいます。広島の原爆で亡くなったお友達もいると。
お昼寝をしたあとに、起きぬけで朦朧とされているのか、「空襲で家が燃えちゃう。帰らなくちゃ」と、必死に訴えられることもあります。

どんな戦争も、絶対にダメだわさ!!(キッパリ!)

前にも書いたかもですが、戦争を起こさないためには、私たち自身と私たちの周りで起きている(起こしている)「小さな戦争」に向き合っていくことも、とても大切です。私も戦争、起こしてます。起こしっぱなしで、もの別れなときもあります…アハハ…反省。

ちゃんとNo!を伝えるためにはスキルが必要。日々のトレーニングも大事。愛と勇気もなくちゃね(アンパンマン)。
私もまだまだです。頑張ります。

前回の記事で、ブルーハーツの歌を貼らせてもらいました。
よかったら聴いてくださいね。


ヒロトつながりで、マイブームの歌です。聴くととても嬉しくなり元気になります。

私はヒロトの声や歌い方が大好きなのですが、木村充揮さん(もと憂歌団)が、すごーくかっこいい!
出だしから清々しいだみ声に「アハハハハ」と驚き笑いつつ、心を鷲づかみにされます。毎回新鮮に驚きます。
こりゃ天使だわ〜なんてつぶやいてたら、とっくに「天使のだみ声」と言われていたのです。木村さん。




皆さんは、どんな歌やどんなものに、力をもらいますか?







2016年08月13日

♪シャララbyブルーハーツ


今日の東京、昨日と同じく、涼しい夏の夕暮れでした。
お盆休みに入りましたね。
今回は徒然なるままに書きます。

7月は参議院選挙と東京都知事選挙がありました。
私の応援していた候補のお2人は落選してしまい、がっかりしましたが、反面、「世の中の平和」を早急に求め過ぎていた私自身に気づくことができたのは、とても良かったと思いました。ゆっくりとしたプロセスを踏んでいくことでもあるのでしょう。

選挙の後に、このお2人について、物議を醸し出すことも起こっています。
批判する人も擁護もしくは賞賛をする人もいて、そのどちらもが大切なような気がします。批判、擁護、賞賛ではない意見もこの先、出てくることでしょう。
自分が投票をした人たちなのでね〜。私も責任を持って、見つめていきたいです。

当選した人たちに投票した皆様も、頼みますよーほんと!

今は夏休み中で、学校に通う子供たちには宿題がありますが、今、大人たちには重大な宿題が課せられており、もっと勉強をする必要があるのではないでしょうか。これからを生きる子供たちのためにも、戦争を体験された方々のためにも、自分自身のためにも。

最近は社会ネタが多いのですが、興味のあることなので、これからも書きます。

昨日は愛媛の伊方原発3号機が再稼動しました。
ほんとにいいのかこれで。



30年近く前に、ブルーハーツがリリースした曲。ライブでは1度も歌われていないそうです。
チェルノブイリの原発事故の後につくられました。「チェルノブイリ」という曲もつくっていますが、私はこの「シャララ」が好きです。
動画を貼らせていただきます。(イントロがちょっと切れてる〜)


ヒロトの声と歌い方が若い!
ラスト。子供たちに「もっともっと!」とヒロトが呼びかけていて「は〜いありがとう!」と言っています。
昔、CDボリューム最大にしてその声を聴いて感動していた、いちファンの私。も若かった。









posted by みつこ at 20:56| Comment(0) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする