2016年02月26日

心についてのセミナー開催のご案内 続きです&ブログのタイトルを変更しました


2月も終わりに近づいてきましたね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私は、気合で風邪をひかず、インフルエンザにも罹らずに頑張っております。


このブログを始めてから、早や3年半くらい?が経とうとしています。
いつも読んでくださり、ありがとうございます!


さて本ブログのタイトルを、今の自分にとって、よりしっくりとくるものに、変更をしました。
今までのタイトルも熱い感じが気に入っていました(ほんとありがとう〜)。サブタイトルに「愛」と「力強く」が、はからずしも残ったのが、我ながら面白いな。
そして新タイトル。こちらも熱いっちゃ熱いですねえ。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!


前回の記事にてご案内した、心についてのセミナー開催でお世話になる癒しのサロン、Charkhaの坂田さんが、セミナーのご紹介記事、を書いてくださいました。ありがとうございます!坂田さんたちがされている活動(介護のことにも関わられています)については、また改めて書きたいです。

また、友人のみっちーさんがブログにて私の記事、かまってちゃんを育むBについて、コメントしてくれました。ありがとう!
共依存するカウンセラー
面白いです!
日常生活の中で、共依存はわりと起こっていることです。
私もします。
クライアントさんとカウンセラーが共依存の関係になるとね〜。色々危険。カウンセラーのアウェアネス力は、常に問われるところ。伝えていきたい、大事なテーマです。
みっちーさんの共依存セミナー、開催が楽しみですね。


さて、前回書いた、心についてのセミナーご案内の続きです。

心についてのセミナー ご参加について

こんな方にお勧めです。
♪心のことや心理学に興味がある
♪自分について、もっと深く知りたい
♪自分が満足するように生きていきたい
♪ずっと解消できない悩みがある
♪よくわからないモヤモヤがあり憂鬱になることがある
♪今よりももっと、自分に自信を持ちたい
♪敏感で繊細なため、しんどくなりがち
♪人間関係(家族、仕事、パートナー、友人など)で苦労している
♪相手につい合わせてしまう。人に気を遣いすぎてしまい、ヘトヘトになる
♪なぜだか嫌いなタイプの人が、よく目の前に現れる
♪日常的に援助をしていて(介護をしている方や援助職やサービス業に携わる方)疲れがとれない。
 子育て中の方も!
♪上記にあてはまらなくても、なんとなく面白そう!と思った

など。どなたでも大歓迎です!

また、セミナーに参加されることによって、もしかしたらこんな変化があるかも…。
♪心についての知識が、一歩深くなる
♪より深い部分の「私」にアクセスできる
♪↑よって、自分について、新たな発見がある
♪ちょっと楽になれる
♪自分に優しくなる。自分を意識的に大切にできる
♪自己価値がアップして、自分に自信が持てるようになる
♪「私にとってのやりたいこと」が、明確になってくる
♪長年の悩みがあるときは、解決の糸口が見えてくる
♪人について、今までとは違う見方ができるようになってくる
♪人間関係についても、違う視点を持って、見られるようになってくる
♪イヤことはイヤ!と、自分なりに、人に伝えることができる
♪自分の敏感さ、繊細さを大切に生かしていきつつ、自分ケアも大切にできる

思いつくままに書きました(また足していくかも)。
個人差はあるかと思いますし、時間のかかる内容もあるかと思いますが、何かしらのヒントを得ていただけるようなセミナーにしていきたいです。


ご参加をお待ちしております!






posted by みつこ at 21:35| Comment(0) | セミナー、講座開催について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

☆心についてのセミナー 全3回☆ 第1回開催のご案内


こんにちは!

昨日の記事でちょこっと書いた「心についてのセミナー」開催についての、今回はお知らせとご案内です。

3回シリーズを予定しています。
日常にも役立つ、面白い内容にするため、頑張ります!ドキドキワクワ。



☆心についてのセミナー☆全3回
心に気づき、心を見つめ、心を知って楽になろう

全3回のテーマとスケジュール
※全ての回にご参加されることがお勧めですが、1回or2回のご参加もオッケイです。

第1回
テーマ 「私たちの心について」
     学びと心のケア、シェアリングとワーク
日時   2016年3月27日(日)13:30〜16:30

第2回
テーマ 「人間関係におけるトラブルについて」
     学びと心のケア、シェアリングとワーク
日時   2016年4月後半予定(決まり次第、お知らせをします)

第3回
テーマ 「援助をしている人のために」
     学びと心のケア、シェアリングとワーク
日時   2016年5月後半予定(決まり次第、お知らせをします)

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それでは第1回のご案内です。
テーマ「私たちの心について」
学びと心のケア、シェアリングとワーク

心って、いったい何なのでしょうか。

私たちは、自分自身の心について、わかっている部分もあれば、わかっていない部分もあります。
わかっていない心の部分のことを、心理学では、無意識や潜在意識などと呼びますが、この部分は、意図的に知ろうとしない限り、なかなか普段の生活の中では気づかない部分です。
この、心の無意識の部分に気づき、探求をしていくことで、心の奥深くにある「宝物」を見つけることもあります。
「宝物」は、「新たなる可能性を持った私」と言い換えてもいいでしょう。
“新たなる”と書きましたが、気づかなかっただけで、実はもともと持っている「宝物」です。
また、この無意識の部分を見つめることで、今までは気づかなかった(見ないようにしていた)感情、痛みや傷つき〜悲しみ、寂しさや不安、恐れ、怒りなど〜を伴った感情が浮上してくることもあります。
安全な場において、それらの感情と向き合うことで、思いもよらなかった気づきがあったり癒しの体験をすることもあります。
そんな私たちの「宝物」を発見していきながら、自分との信頼関係を深めて、楽に生きてみませんか?

セミナーの内容
♪心について学ぼう
♪自分との関係を深めていこう 自分を大切にする、自分への信頼を深めるヒント
♪実際に心を見つめてみよう
♪心や体がしんどいときのケア
♪シェアリング 私のいいところ、いやなところ(無理のない範囲で)
♪自分の心の無意識の部分にアクセスをするワーク
 ※ペアワークを行う場合があります。
♪振り返り

日時  2016年3月27日(日)13:30〜16:30(3h)
場所  世田谷区 癒しのサロン Charkha(チャルカ) 小田急線梅が丘駅より徒歩1分
料金  3,500円
定員  7名様くらい


お申し込み
aiaimitsukoi77.mugen☆gmail.com(☆を@に変えてください)
小石原充子まで。

第2回、第3回の詳細については、随時、お知らせをいたしますね。
ご参加をお待ちしております!!



外はちょっと荒れ模様ですが、皆様、素敵な週末を☆





posted by みつこ at 16:53| Comment(0) | セミナー、講座開催について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

「かまってちゃん」を育むB

最初に告知をひとつ。
3月の終わりに「心についてのセミナー」を開催する予定です。
詳細についてはまた、近々お伝えしますね!


さて、かまってちゃんシリーズ(?)3回目。
今回が最終回です。

前回の記事で、提案を書きました。
きちんと健全なかたちで「かまってちゃんの私」を育ててあげるのはどうかな?
そして、意識的に自覚を持って「かまってちゃん」を、表現していこうじゃないか!
という提案です。

抑圧されていた「かまってちゃん」は、できるだけ大切に、安心安全に出してあげたいものです。
これも人それぞれに合った方法があるのかな、と思いますが、この場ではとりあえず、3つの提案をしてみますね。

と箇条書き。

@自分の中にいる「かまってちゃん」の存在に気づき、意識をしていく。

かまってちゃんな人に接して不快になったらその瞬間、「あ、私の中にもかまってちゃんがいる」「かまってちゃんの私が何かを伝えたいのかも」などと思うことを、習慣づけてみる。瞬間にそう思えなくても問題なし!始めは不快な気持ちを、ただ感じるだけでもいいかも。好奇心も大切。

A少しずつ、他の人に、自分なりの「かまってちゃん」を表現してみる。かまって欲しいことを、意識的に伝える。

家族、とても親しい人、親しい人、知り合いくらいの人、仕事関係の人、などを相手に、自分なりの表現方法を使い分けてみる。
例)自分を褒めて欲しいとき
とても親しい人に対してだったら、「ひとつお願いがあるんだけど、いいかな。実は私、今すごーく褒めが欲しいんだ。だから褒めて」と、ストレートに心を込めて、伝えてみる。
仕事関係の人だったら(関係性や立場にもよりますが)
「私は、○○のとき、すごく頑張ったなーって、我ながら思うんですよ。そう思われません?ハハハ」と、笑いを入れつつ同意を求める。

あくまでも一例ですが、こんな感じ。

Bカウンセリングの個人セッションを受ける。そして、カウンセラーとともに「かまってちゃんの私」を育てていく。

セッションを受ける場合、依存や甘えといったテーマにちゃんと向き合い続けて勉強もしっかりとしていて、関係性のワークなどもできるカウンセラーを選んだほうがいいと思います。そうじゃないカウンセラーだと、クライアントさんと共依存の関係に陥りがち。しかもカウンセラー自身がそのことに気づいていないことが多々あり、色々と大変。

私の場合、カウンセリングを受けるときは、かなり意識的に「かまってちゃん」やっています。カウンセラーと、事前にそのことについて話し合うことも大事ですね。
カウンセラーの態度や言動に傷ついたら(カウンセラーにはそんな意図はないにせよ)、傷ついたとすぐに伝えたり、その場で言語化できなければ、次回のセッションまでには伝えるようにしています。なぐさめて欲しいときなどは、「今のところですが、こう言って欲しかったんですけど!(キレ気味)」と、要求もします。キレつつ泣きつつも、なるべくちゃんと伝える。
伝えて認めてもらい、また関係性を続けていくことによって見えてくる、新たな何かもあり、ニマニマと喜んでいる「かまってちゃんの私」が見えてくることもあります。

面白そうと思っていただけるものがあったなら、お試しください。

ちなみに@が個人のワーク、ABは関係性のワークとも言えますが、この3つがすべてではなく、色々な方法があります。ブログで書ききれないこと、私のまだ知らないこともたくさん!


個人的に、Aにトライするときは、かなり勇気を要するときもあります←「かまってちゃん抑圧チーム」だから。えへへ。


かまってちゃんを連呼したこの3回シリーズを、読んでいただき、ありがとうございました!


「かまってちゃん」についての解釈もそれぞれと、最初に書きました。

そんな「かまってちゃん」。

私をちゃんと見て欲しい
私のことをわかって欲しい
私のことを認めて欲しい
私を大事に扱って欲しい
私を愛して欲しい

といった、私たちの心からの願いを伝える、代弁者なのかもしれません。


2016年02月14日

「かまってちゃん」を育むA

昨日と今日の東京は、春の訪れを実感する一日でした。
梅ヶ丘にあったおいしいホットケーキのお店が閉店してしまった…とガッカリしていたところ、最寄駅近くでリニューアルオープンしていました。嬉しい!モーニングとホットケーキをいただき、読書をしながらのんびりと過ごす時間。
何て贅沢なのでしょ。はぁ〜、リフレッシュ!


さて、前回の続きです。
「かまってちゃん」です。

「かまってちゃん」やその言葉に対する解釈や認識は人それぞれだと思いますが、「あの人、かまってちゃんだよね」と、誰かと話すときには、共通の「かまってちゃん」がいます。またタレントさんなど、有名人が、SNSなどで何かを発信したり、TVで何かを発言したりして、それがニュースにあがったときに、発した内容によっては、ネット上で「何てかまってちゃんなんだ!」と叩かれてしまう。わりとよく起こっているように感じます。

「かまってちゃん」、そしてこの言葉は、はなぜ大多数の人に嫌われるのか、なぜ叩かれるのか。

理由のひとつとして、前回書いたように、
私だってかまってちゃん、やりたい!!
という心の叫びが、大多数の人にあり(無意識レベルで起きていて、気づいていない叫びだったりもする)、
けど、できない。
だって、
「いい大人なのに甘ったれているみたい。恥ずかしい」または、
「あんなふるまいをしたら、人から認めてもらえない」
などなどの思いもあり。
かまってちゃんになること、もしくはなりたい気持ちを抑圧してしまいます。
そのように気持ちを(これもまた無意識のレベルで)抑えてしまっているので、実際に「かまってちゃん」を伸び伸びやっている(ように見える)人を見ると、ネガティブな投影をして、怒りや腹立ち、苛立ちを感じてしまう。
この抑圧すること、投影することは、決して悪いことでなく、むしろ、社会に生きる大人として、必要なことでもあります。

ただ、心のどこか片隅に、小さくても「いいなあ、かまってちゃん。羨ましいな」という思いを見つけられた人は、ちゃんと「かまってちゃんになる」ことが、人生の課題として、あらわれてきているのかもしれません。

かまってちゃん(に見える人)が羨ましい。けど、やっぱり嫌なのは、その「かまってちゃんぶり」が、なぜかは解らないけれど不健全なものに見えてしまうから、ということも理由のまたひとつかもしれません。実際に不健全なのかはちょっと置いておいて。
「不健全な私」になるって、漠然とした表現ですが、何だか怖いですよね。

ならば、健全なかまってちゃんになることを目指してみたらどうかな。

という、ひとつの提案です。

もともと「かまってちゃん」じゃない人は、とても頑張り屋さんなことが多い気がします。「人はあまり頼らずに、自分の力で頑張ろう!」とか。
とても素晴らしいことです。
しかしながら、だからこそ、「健全なかまってちゃん」になることは、もともと「かまってちゃん」じゃない人にとっては、ある意味トレーニングが必要となっていきます。今まで使っていなかった部分を少しずつ鍛えるトレーニング。

そして、実は、伸び伸びとしつつも不健全に見える「かまってちゃん」になっている人も、もともとは「頑張り屋さん」なことが多いのかもしれません。頑張ることに疲れてしまい、結果不健全なかまってちゃん(に見える人)になってしまうこともあるのかな〜と思います。これも無意識のレベルで起こっているので、気づきにくかったりします。



健全なかまってちゃんについて、さらに書きたいのですが、明日から早番(施設の仕事のほう)が続くので、今回はここでおしまいです。
前回から、あまり話が進んでいないような気もします…かまってちゃんは、私の大事なテーマのひとつなので、ゆっくりめになるのかしら。

読んでいただき、ありがとうございます!


少し前まで、早番のときは、星が瞬いている空の下、家を出ていましたが、今は明るくなるのが早くて嬉しい。
ほんと春だなあ。寒いけれど。


2016年02月07日

「かまってちゃん」を育む@

あなたは「かまってちゃん」という言葉に触れたとき、どんなタイプ、またはどんな状態の人を思い浮かべますか?

例えば自分の話ばかりして人の話はあまり聞かない人、自分は大変!アピールを、しょっちゅうしてくる人など、「かまってちゃん」の解釈もそれぞれでしょう。

私の場合、やたらと自分の気持ちをわかって欲しいオーラを漂わせながら近づかれたりすると(しかも、特に親しい関係じゃない)、その人のことを「面倒くさいな。かまってちゃんだな」と思ったりします。他にも色々ありますが。

この「かまってちゃん」を、「良くないなー」と思っている私がいるわけですが。
なぜ良くないか?
なぜなら人(私)を不愉快な気持ちにさせるから。
なぜ不愉快な気持ちになるのか?

経緯を、割とすっとばして言うと
実は「私もそれ(かまってちゃん)、やってみたい」と思っているから。思っているけれどできないから。
実は羨ましい…。

そうなのか!?

では、
なぜ羨ましいけれど、できないの(かまってちゃんを)?
「あんなふうになったら大変じゃん。みんなに相手にされなくなるよ」
ほお、ま。そうだね。

という自分ワールドのなかで、さまざまな体験や理由を持ちつつ、かまってちゃんになれない、ならない、と決意している私がいます。一方でかまってちゃんになりたい私もいる。けれどなれないので、目の前に現れるかまってちゃんに、ネガティブな投影をして、イライラ!何だかしんどいわ〜、となるわけです。

さて、ここからちょっと、カウンセラー側からの話にシフトチェンジ。

こんなテーマが、例えば個人セッションの場でクライアントさんから出てきた場合、カウンセラーとして、もともとの原因を探っていくことは、とても大切です。子供の頃から培ってきた信念とか、なぜその信念を持つようになったのか、どんなに傷ついてきたのかなどを丁寧に見ていく。そこから、大きな気づきへとつながることも、たくさんあります。

と同時に、クライアントさんが、しっかり伸び伸びと「かまってちゃん」を表現することができるよう、サポートをしていくことも、とても大切です。
「健全なかまってちゃん」を、クライアントさんとカウンセラーが一緒に育てていくとも言えましょう。

私も「健全なかまってちゃん」を、日々、育み中です。「不健全なかまってちゃん」も大切なんですけどね。

長くなりそうなので、次回に続きます。


2月もどうぞ、よろしくお願いいたします!