2016年01月15日

冬らしくなってきた

今日と明日は世田谷のボロ市です。

自転車で近くまで行ったのですが、寒いし人もたくさんで、気持ちが萎えてしまい、そのまま帰りました。自転車をとめるところもないしさ…ブツブツ。

アンティークな着物や骨董、地方の名産品やつきたてのお餅(めちゃめちゃ並びます)などなど。とても心惹かれるのですが、ここ数年は行きそびれています。
野菜を抱えている人もいて、どんな感じなのか、非常に気になる!来年こそ行きたいな。

ボロ市という言葉を聞くと、冬の空気の冷たさと匂いを連想する私です。江戸の時代のボロ市に思いを馳せたりもして。
お年寄り人口も多いのです。皆さん、お元気で素晴らしい。

なんていう、オチのないお話で、今日はおしまいです。

本当は他のことを書きたかったのですが、なぜかPCが重ーくて書けず。
もう少し私の中で、成熟させる必要がある内容なのかもしれません。


皆様、よい週末をお過ごしくださいね。



posted by みつこ at 23:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

賢治とアーニーの言葉

昨日の情報によりますと、世田谷区のとある公園で、梅の花が続々と開いているそうです。
ロウバイの時期なのに、早や梅も咲き始めたとは!暖かい日が続いた影響が大きいのかも。
梅まつりまで、あとちょっと間があるぞ〜。


さて、このブログの中でも何度か引用したことのある、私の大好きな一冊、アーノルド・ミンデル著「紛争の心理学」(原題は“Sitting in the Fire”)。
初めて読んだときの衝撃たるや!大変なものでした。そして、読み返すたびに、新たな発見や気づきがあります。
テロや虐待はなぜ起こるのか。
今だからこそ、たくさんの人に読んで欲しい本です。

そんな「紛争の心理学」より、この一節をご紹介します。


 人種差別、性差別、同性愛差別、宗教迫害、幼児虐待、そして病んだ健康観は、多くの人々を破壊する。それらは私たちみんなを傷つける。それらは犠牲者を、絶望、抑うつ、憎しみ、復讐心、そして自己嫌悪で満たす。しかし、それらの悪によって変容し、慈愛に満ちた人間となった人々もいる。私は苦しみが肯定的なものであると述べようとは思わない。しかし、問題によってやられてしまわずに、自覚を高め、理解のパワーを得ることもできるのだ。意識的に活用すれば、この力は人生を豊かにする優しさ、慈愛になる。


良いなあ。
この一節を読むと、宮沢賢治の言葉を思い出します。


  かなしみはちからに、 
  欲りはいつくしみに、
  いかりは智慧にみちびかるべし。


この言葉、ご存知のかたも多いのでは。

私たちは、私たちのなかに存在する悲しみや憎しみ、欲望や怒りなど、いわゆるネガティブなものを、意識的にもっと、大切に取り扱う必要があるのではないでしょうか。
そうしてこそ、その「ネガティブなもの」を、「素晴らしい可能性を持った何か」に、変容させていくことができるのかもしれません。

といっても、怒りや悲しみや憎しみなどを感じるのは、心地の良いものではないですよね。

とりあえず、怒ったり悲しかったり悔しかったりしたときに、
「私のなかにある、まだ私自身が気づいていない、素晴らしいものが隠れてるんだな。だから今、悲しいんだ(もしくは、だから今、腹が立つんだな、など)」
と、何となくでも思ってみると、面白いかも。


アーニーも賢治も大好きだわ〜。
また、このテーマのことを書きたいです。とりあえず今日はここまで。


2016年01月07日

2016年

あけましておめでとうございます!
新しい年が始まりましたね。

大晦日と元日。私は仕事をしていました。介護施設の入居者さんに年越しそばを作ったり、新年の初詣に一緒に行ったり、お節を皆で盛りつけたり。仕事をしながらもお正月気分ありで、なかなかに楽しいのですよ。
その後はお正月休みをとって、のんびりすることもできました。


2016年は、もう少しブログの更新を増やしていきたいと思っています。書きたいことが色々〜。
わかりやすく面白い内容にできるように、頑張ります!

本年もよろしくお願いいたします♪


posted by みつこ at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする