2017年10月21日

明日は衆院選(と裁判官国民審査)


さて、明日は衆院選の投票日です。私は東京6区。
私は落合貴之さん(立憲民主党)に投票します♪

落合さんが有権者に配布した選挙用のハガキには、
「小選挙区は落合貴之 比例は共産党」
と印刷されていたと、ネットで話題になっていました。私はもらってないわ〜、ということはさておき、何かいい話です。

投票当日は選挙活動ができないので、急いで書きました。選挙関係の記事にイイネ!とかを押すのも23:59までらしい…。

少しでもいい変化があるといいな、と願う今回の選挙。

明日の天気は荒れ模様の予報。
皆様、投票に行かれるときは、どうお気をつけて。

posted by みつこ at 23:56| Comment(0) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

衆院選と同時に最高裁判所裁判官国民審査があるよ。バツ×をつけよう。

衆院選投票のときに、何やら裁判官の名前がズラズラ記入された投票用紙も同時に渡されるのですが。
恥ずかしながら私は、前回まで何にも書かずに投票箱にいれてました。
あれって「クビにしたい最高裁判所の判事に、バツ×を書いてね」ってこと。今更な説明ですが〜。
よくわからないから今までは特に何もつけなかったけれど、それって「この人たちは、このまま最高裁判事を続けてていいよ」と言っていることだったんですねー!←これも今更。

で、今回なんですが。
×(バツ)つけます全員!
6人が6人とも、第三次安倍内閣が任命してて、そのうちの3人は、森友加計沖縄辺野古、現政権に都合の良すぎる、偏った不公平な判決を下しています。
裁判官国民審査公報(選挙前に投函される、立候補者の載った新聞みたいなの)を読んだところ、「最高裁判所において関与した主要な裁判」のところ、かかわった判事の皆さん、「森友」や「加計」について、なんも記してないわー。何か立派なこと書かれています。やっぱり知られたらまずいよね。だから隠すのね。
そんなお友達(真の友ではないね!)同士の行政と司法、許されますか?
三権分立を解ってない内閣とか最高裁とか、恥ずかしいでしょ。

私は、そんな人たちの高いお給料を払うために、私の税金を使われたくはありません!

とういわけで、これを読んでくださった皆さん。
ご自身でも調べてみて、「この人たちあかん!」と思われたなら、全員のお名前の下の欄(だったかな)に、バツ×を書いてみましょう。
何も書かないと「この人オッケイ!」ということになるので、必ずバツ×記入ね。

心ある裁判官が、特に司法の一番上に、いて欲しい。そんな日本にしたい。

明日は枝野幸男さんが、東京6区大街宣。私の住む駅にも、落合貴之さんの応援に登場します。正直仕事を休んで応援したいわ。落合さんもとてもいいです!
その後は枝野さん、秋葉原電気街にて演説をします。東京大作戦2ですね。
聴く価値は、とてもあると思いますよ。
行ける方は是非♪

あと3日。また書きまーす。
posted by みつこ at 23:58| Comment(0) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

さあ、衆院選です!私たちの大事な一票

またまたお久しぶりで、ごめんなさい!
facebook(こっちもあまり書いてないんです〜)に先ほどアップした内容と、ほぼ同じです。
衆議院解散しちゃっていきなり選挙という、はた迷惑なことになっていますが、新しい動きもたくさんありますね。
去年の参院選(自民圧勝)や今年の都議選(都民ファ圧勝)のようなことにならないことを、心から願います。


今回の衆院選。私は特に支持している政党は(いつも)ありませんが、私たちの幸せを真剣に考えて、行動してくれる政党や政治家さんたちが好きです。

昨日は立憲民主党枝野幸男代表の街頭演説を聴くために、新宿へ行きました。新宿は東京1区。立候補者は海江田万里さん。すごーくたくさんの人が集まってました。

時間に着いたけど、既に大群衆で、何も見えない状態。声は聞こえるけど、隣のビルからの音声が大きくて、よくわからん!もっと前列に行かねば〜。前の方は意外にギューギューではなくスペースにゆとりあり!と見て、「すみませーん」と言いつつ、ジワジワ進む。そして近くまでたどり着き、しっかりと観て聴いてきました。

最初の海江田さんは聴きのがし(応援の小林よしのりさんは省略←ごめんなさい)、大トリの枝野さん登場で、一段と大きな拍手と歓声があがりました。

私はひとつの何かに、集団で熱狂することが苦手なので、冷めた態度で演説を聴いていましたが、介護職の話(保育士のことも併せて話された)には、当事者として、じーんとしました。いい演説でした。

山本太郎さんや福島みずほさん、国政ではないけれど、我が世田谷区長の保坂展人さん、弁護士の宇都宮けんじさん(他にもたくさん。志位和夫さんもそうだと思う←恥ずかしながら聴いたことない)と共通するものを、枝野さんにも感じます。
以下共通点です@私目線。
☆話す内容が、とてもわかりやすくて面白い。変な政治用語を使わない。
☆主体はあくまでも「国民」で「国」じゃない!という視点がぶれない。
☆なので、目指すのは「国に都合のいい世の中」でなくて「国民一人一人が幸せに暮らす世の中」。
☆↑を真剣に考えて、その目的を達成するため、真剣に仕事をしようとしている。
☆なので聴いてて、胸打たれる。心に響く。
☆現実、現状を見る目を培っていて、浮世離れしてない。世間知らずじゃない(真逆なのが現総理夫妻ね!)。公務員としての自覚を、しっかりと持っている。
☆とてもエネルギッシュで力強いながらも「俺様特別エヘン的政治家先生様オーラ」を出していない。ちゃんと普通の人モードでいられる。
☆誠実であろうとする。間違ってたら謝る。
☆勉強を怠らない。

まだまだあるのでしょうが、今思い付く共通点です。

昨日の枝野さん演説動画、貼れません(汗)!立憲民主党のTwitterなどから、観てみてください。そして、できれば広めて欲しい。

わかりにくく、しかも面白くもなんともない演説をする人って、結局自分とか自分の党都合であることを、ごまかしたい結果「何が言いたいのかよくわからん」状態になってたのね。
そもそもこの選挙、現総理大臣の安倍さんが、森友加計問題という、自らの汚職(大犯罪)をごまかすために始めたものです。選挙にも税金を使います。
私たちの税金を当たり前のように私物化して何の真摯な説明もない、そんな人が総理大臣やってる。これが今の日本です。
変えていこー!選挙に行こー!

立憲民主党の近くで共産党も演説をしていました。「共産党には全然人いねー」という若い男性の声が聞こえる。
共産党は立憲民主党が立ち上がった時点で、各地で立候補者の取り下げを行っています。票が割れないようにという、客観的で冷静な判断。
私の住む東京6区でも共産党の候補者はいません。立憲民主党の候補者に投票して、比例は共産党にしたいな。社民も好きだけれど。
自民は言うまでもなく、公明や希望、維新も絶対にお断りよ!

今回の枝野さんの演説を聴き、たくさんの人が集まっている場を体験して、安倍晋三さんの言う「こんな人たち」(至極真っ当にしか見えない人たち)は、「こんな受け皿」を求めていたんだ、と理解しました。
そのために枝野さんは今回、敢えてヒーローの役割を担ってくれてるのかな、私たち国民のために、と、ふと思ったりもしました。

長々書いてしまった〜。しかも写真も無し!
つたない文章、読んでくださり、ありがとう!

あと1週間。
まだ書きます!そして言います!
投票しよう!!
posted by みつこ at 11:04| Comment(0) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

手話

気がつけば9月も終わりです。
皆さんは秋の始まりを、どのように過ごされていますか。

私は今年の春から、手話の勉強をしています。
初級夜コース。週に1回、1年間学びます。
講師は聾(ろう)の男性で、素敵な笑顔のお茶目な先生←私ファンです。
高校生から80代まで幅広く、共に学んでいます。

最初は解からないので、「大丈夫なんだろうか」と、楽しむ余裕はほとんどなし(すぐにくじけそうになる人)。
そして半年が経った今、「できてるところも、結構あるなー」と自画自賛しています。もちろんま〜だまだなんですが、面白くなってきました。

今日の授業の始めは「指文字の読み取り」。名前を呼ばれた人が前に出て(これも自分の名前を読み取らなくてはいけません汗)、ある決められた単語を指文字であらわし、見ている人たちは、それを読み取ります。ドキドキです。
そんな言葉のなかにあった、「インテグレーション(integration)」。
障害のある人とない人が共に学ぶ、という意味があるそうです。
インテグレーションの手話は、片方の手をひとさし指だけ出します。そしてもう片方の手は5本の指全部を広げます。その広げたほうの手を、ひとさし指のみの手に上に重ねます。
ひとさし指(1人)は聾の人(少数)を表現していて、5本指を広げたほうは聞える人(多数)を表しています。

聾の人(をはじめとするマイノリティの人たち)は、聞える人の「常識」に寄り添うような生活を強いられてきた歴史があります。手話を禁止され口話を強制されたり。そもそも「寄り添う」の意味間違ってるよね!とつっこまずにはいられません!
今の日本、変化はもちろんありますが、色々まだまだです。おおざっぱな言い方、すみません。


良かったら、インテグレーションの手話を試してくださいね。
手と手を重ねるだけ。下はひとさし指、上は5本指。両手とも手の甲が上になるように。ぴったりくっつけなくていいみたい。

何か気持ちが動くかもしれません。私は動きました。

来年は中級に進めるように頑張らなくては〜。

読んでいただき、ありがとうございす!




posted by みつこ at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

白百合の花が咲く頃 という唄

早やお盆の時期になりました。
久しぶりに聴いた、「白百合の花が咲く頃」。
沖縄戦の唄です。
唄の内容はフィクションですが、こんな出来事がこの当時日本や、世界のあちこちで起こっていたことは、まぎれもない事実。
とても美しく、とても悲しい唄です。聴くたびに、本当に可哀想で、涙が溢れてしまいます。
そして、私に決意をさせてくれる唄です。
「こんなことはもう二度と、絶対に起こしてはいけないのだ」と。今も世界のあらゆるところで起こってもいます。止めなくてはいけませんね。

作詞作曲は、宮沢和史さん。
歌っているのは、沖縄出身のテノール歌手で牧師さんでもある、新垣勉さんです。新垣さんご自身が、生まれて間もなく視力を失われ、とてつもない絶望を体験されています。希望と生きる力を感じずにはいられない、素晴らしい歌声。

もうすぐ72年目の終戦記念日です。日本が戦争に敗けた、ということを、国民が知らされた日。

皆さん、よかったら聴いてくださいね。
この唄を聴かれて、何を感じられるでしょうか。
(動画をふたつ、貼らせてもらいました)

新垣勉さんの生歌です。



こちらはCDの音声かな。間奏は省略されています。最後は宮沢和史さんとのハーモニー。
posted by みつこ at 19:00| Comment(0) | 平和について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする